株式会社ハートフルトラスト データ復旧センター(http://www.heartful-trust.jp/data_recovery.html)は横浜にあるデータ復旧サービスをおこなっている会社です。比較的ダメージの少ない初期段階のメディアに対し格安の料金でデータの復旧サービスを行っています。重度の障害を持ったメディアの場合は最善を尽くておりますが、データの救出ができないこともあります。データが復旧できない場合には、作業料金は一切発生しません。また事前に連絡をしてからの預かりになった場合は、返送料も無料となります。
対応メディアについては、ハードディスク(FAT・NTFSフォーマット)、光ディスク(MO)、USBメモリ、フロッピーディスク、コンパクトフラッシュ、SDカード、メモリースティック等メモリーカード、CD-ROM、CD-RW、DVD、DVD-R、DVD-RWなど全般です。申し込みや復旧の流れですが、宅配の場合は、調査依頼申込書をプリントしてから、必要事項を記入します。送付する故障メディアが輸送している途中に壊れないように緩衝材などを保護をおこない送付します。
メディア送付先については、住所が〒220-0074横浜市西区南浅間町8-22 河本ビル2階、株式会社ハートフルトラスト データ復旧センターです。TEL 045-308-7313となります。入荷次第、ユーザーにEメールで連絡があります。その後に、データ復旧の状況をユーザーへEメールにて送信します。復旧可能な場合には、故障メディアからデータを指定されたメディアにバックアップします。それから最終的な復旧代金を算出して復旧代金の入金確認した後に、着払いにて故障メディアと、復旧したデータを格納したメディアをユーザーへ送付します。復旧したデータのコピーを、会社内で7日間保管した後にデータを削除いたします。
ハードディスクは物理的に故障をしていないときも、システムファイルやレジストリが破損していることによって、Windowsが起動しなくなることはあります。そうなってしまうとデータを読み込むことができなくなります。しかし、物理的な故障とは違って、データが消えてしまったわけではないのです。きちんとWinwowsを修復すれば、データ復旧することができます。
その作業をおこなう際に注意点は、Windowsが修復する過程で、ハードディスクの中のデータが消えてしまう可能性があるということです。セーフモードWindowsが起動しない場合は、データ復旧するのは難しいそうです。そのため、多くの場合にはWindowsを再インストールすることになります。パソコンの多くは、Windowsだけをインストールするのではなくてリカバリーディスクを使って、ハードディスク全体を初期状態に戻してしまいます。
そのため、Windowsを復旧しようとすると、データまで消えてしまうことになります。大切なデータを失わないために、リカバリーディスクを使う前に、データのバックアップを取っておいたほうがよいでしょう。外付けのハードディスクにコピーしたり、CD-RやDVDにコピーしたりして保存しておくようにします。Windowsが起動しない状態で、データを取り出すのは困難です。しかし、コツがわかれば可能のようです。Windowsが起動しないのに、どうやってファイルをコピーするのかという疑問がありますが、ハードディスク内のシステムが破損していたとしてもCD-ROMからパソコンを起動させることが出来るためです。