データ復旧のハイタイドデータ(http://www.hytidedata.jp/index.html)では、外付けハードディスクが認識しない、メディアが破損してしまったために大切なデータを読み込むことができない、デジタルカメラのデータを読み込むことができない、というようなデータ異常がおこってしまった場合にデータ復旧サービスを取り扱っている会社です。
データ復旧の流れを紹介しますと、まずは問い合わせをおこないます。電話もしくは、ウェブサイトのフォームから申し込みをおこないます。依頼品の発送をヤマト運輸の宅配便で発送をします。発送する場合には送料はユーザーが負担をします。無料初期診断をおこない、見積もりや復旧可能ファイルリスト検証結果の報告をハイタイドデータがおこないます。検証の結果は論理的な障害と物理的な障害にわけられます。
報告後には、ユーザーのほうから原則として5日いないにキャンセルをするのか作業を開始するのかを決定します。キャンセルや復旧不可の場合には返却となります。論理的な障害の場合には1日から2日ていど時間がかかります。物理的な障害の場合には、ラボにて高度解析検査をおこないます。その後に復旧可能ファイルリストを提出します。作業を開始してからキャンセルをする場合にはお客様に復旧料金がかかります。
復旧の作業が完了した場合には、着払いにてヤマト運輸から宅配便で機器の返却や復旧データの納品があります。送料はユーザーの負担となります。支払いについては商品大引きもしくはクレジットカード決済での支払いとなります。
ハードディスクは物理的に故障をしていないときも、システムファイルやレジストリが破損していることによって、Windowsが起動しなくなることはあります。そうなってしまうとデータを読み込むことができなくなります。しかし、物理的な故障とは違って、データが消えてしまったわけではないのです。きちんとWinwowsを修復すれば、データ復旧することができます。
その作業をおこなう際に注意点は、Windowsが修復する過程で、ハードディスクの中のデータが消えてしまう可能性があるということです。セーフモードWindowsが起動しない場合は、データ復旧するのは難しいそうです。そのため、多くの場合にはWindowsを再インストールすることになります。パソコンの多くは、Windowsだけをインストールするのではなくてリカバリーディスクを使って、ハードディスク全体を初期状態に戻してしまいます。
そのため、Windowsを復旧しようとすると、データまで消えてしまうことになります。大切なデータを失わないために、リカバリーディスクを使う前に、データのバックアップを取っておいたほうがよいでしょう。外付けのハードディスクにコピーしたり、CD-RやDVDにコピーしたりして保存しておくようにします。Windowsが起動しない状態で、データを取り出すのは困難です。しかし、コツがわかれば可能のようです。Windowsが起動しないのに、どうやってファイルをコピーするのかという疑問がありますが、ハードディスク内のシステムが破損していたとしてもCD-ROMからパソコンを起動させることが出来るためです。