インターネットで、いろいろなホームページを閲覧した結果、「お気に入り」には、たくさんのホームページが登録されているのではないでしょうか。パソコンに万が一のことがあった場合、失いたくないデータのうちのひとつであるかもしれません。
「お気に入り」のデータ復旧に備えて、時には、バックアップを取ることも必要であると思います。バックアップ作業は、簡単な操作で行うことができます。
「お気に入り」のバックアップを取るためには、まず、Internet Explorerを立ち上げます。「ファイル」メニューから、「インポートおよびエクスポート」を選択し、ウィザードにしたがってバックアップデータを作成します。作成されたバックアップデータを他のメディアに保存すれば、バックアップは完了です。
パソコンに何かあった時には、そのデータを使って、データ復旧を行います。データ復旧の操作も、バックアップの時と同じように、Internet Explorerの「ファイル」メニューから行うことができます。
この方法は、パソコンを買い換える時にも、有効な方法であると思います。また、バックアップされたお気に入りは、Netscapeなどの、ブラウザ上に登録することも可能であるようです。つまり、Internet Explorerから、他のブラウザに乗り換える時にも、使える方法です。
バックアップされたお気に入りのデータは、HTMLファイルです。そのため、これをブラウザで開くと、お気に入りが並んだリンク集となっているというわけです。
USBなどの持ち運びが簡単なメディアは最近では主流となっていますよね。USBが主流になったためとても便利にデータを持ち運べるようになりました。しかし気をつけておかないと、メディア上でデータを削除した場合にデスクトップ上のゴミ箱にデータが入ることはありませんので直にデータが削除されてしまいます。そのような場合でもファイナルデータを使えばデータの復旧も可能になりますので安心しても大丈夫です。
ファイナルデータの使いかたですが、メディアを差すとマイコンピューターにドライブが表示されます。テスト用にデータを作成して保存してみてもよいとおもいます。ファイナルデータを起動してからパソコン内のゴミ箱から削除したときと同じ順所でウィザードを進めていきます。メモリーカードのデータはゴミ箱に入るわけではありませんが、この場合はゴミ箱から削除した場合を選択して先にすすんでいきます。通常のデスクトップから削除した場合と違うところは、ここで「Cドライブ」や「Dドライブ」を選択しないでUSBメディアを差した際に出てくるメディアを選択します。
パソコンのハードディスクを検索するわけではありませんので検索もとても早くてすみます。3秒も掛からずに復旧できるデータを表示してくれるとおもいます。USBメディアのデータも昔のものを復旧することも可能です。USBメディアのデータを復旧した場合などハードディスクやメールを復旧したときと同じように昔のデータも復旧することが可能のようです。またデジタルカメラなどに使っているフラッシュメモリーなどもデータの復旧することができるので便利ですよね。