Windowsが起動しない時には、Windowsの再インストールを行います。
Windowsの復元後、データ復旧を行いますが、データ復旧用のデータは、パソコン上の、どこに保存されているものなのでしょうか。
データのバックアップをとる際に、データがどこに保存されているのか知っておかなければ、コピーすることができません。データ復旧に使う重要なデータが、どこに保存されているのかを知るためには、Windowsのフォルダ構造を、ある程度理解しておく必要があります。
例えば、データは、マイドキュメントやデスクトップに保存するのが一般的です。しかし、こうしたフォルダは、ユーザーが利用しやすいように、Windowsが設定した特殊なフォルダとなっています。
マイドキュメントも、デスクトップも、Cドライブにある「Documents and Setting」というフォルダの中に存在しています。Windowsが正常に稼動している間は、そのような特殊なフォルダが、どこに存在するのかを意識する必要は全くないでしょう。しかし、Windowsにトラブルが発生した時は、特殊なフォルダの、正確な位置を知らないと、データの救出はできません。
しかも、データ復旧するために救出するデータは、マイドキュメントやデスクトップだけにあるわけではないはずです。ブックマーク、メール、IMEのユーザー辞書等も、重要であると考えられます。こうしたデータが、どこに保存されているのか、ある程度確認しておくことは、ユーザーにとって必要なことです。
USBなどの持ち運びが簡単なメディアは最近では主流となっていますよね。USBが主流になったためとても便利にデータを持ち運べるようになりました。しかし気をつけておかないと、メディア上でデータを削除した場合にデスクトップ上のゴミ箱にデータが入ることはありませんので直にデータが削除されてしまいます。そのような場合でもファイナルデータを使えばデータの復旧も可能になりますので安心しても大丈夫です。
ファイナルデータの使いかたですが、メディアを差すとマイコンピューターにドライブが表示されます。テスト用にデータを作成して保存してみてもよいとおもいます。ファイナルデータを起動してからパソコン内のゴミ箱から削除したときと同じ順所でウィザードを進めていきます。メモリーカードのデータはゴミ箱に入るわけではありませんが、この場合はゴミ箱から削除した場合を選択して先にすすんでいきます。通常のデスクトップから削除した場合と違うところは、ここで「Cドライブ」や「Dドライブ」を選択しないでUSBメディアを差した際に出てくるメディアを選択します。
パソコンのハードディスクを検索するわけではありませんので検索もとても早くてすみます。3秒も掛からずに復旧できるデータを表示してくれるとおもいます。USBメディアのデータも昔のものを復旧することも可能です。USBメディアのデータを復旧した場合などハードディスクやメールを復旧したときと同じように昔のデータも復旧することが可能のようです。またデジタルカメラなどに使っているフラッシュメモリーなどもデータの復旧することができるので便利ですよね。